30代コミュ障の男が『嫌われる勇気』で人生変わらなかった理由

30代コミュ障の男が『嫌われる勇気』で人生変わらなかった理由

「私って、なんでこんなにダメなんだろう……」
「私は生きてる価値なんてない……」
「いつの間にか、ひとりだけ浮いちゃう……」

私は小学校の頃から、周りの人間とうまく関係が築けませんでした。

カウンセリングも受けた、人間関係の本も読んだ、ムリして人が集まる場所にもいってみた。
でも、全然よくなりませんでした。人と一緒にいると苦しくなってしまうんです。

「どうすれば人生うまくいくんだろう……」と悩んでいたとき、ベストセラーになっていた『嫌われる勇気』という本を知りました。

「これだ!」と思って『嫌われる勇気』を買って、必死に読みはじめました。いままで聞いたことがなかった話に興奮。「これはすごい!」と思い、早速実践しようとしました……が、ちっとも実践できなかったのです。

「なんで、私はこんなヤツなんだろう」とグルグル考えこんでしまったり……
いつの間にか、人の期待に応えようとしてしまったり……
「劣等感はよいもの」というアドラーの教えで逆に苦しくなったり……

結局、何も変わらなかった。

アドラーの『嫌われる勇気』には、●●が足りなかった……

アドラーの『嫌われる勇気』には、●●が足りなかった……

「正直、人に嫌われたくない」
「人に認められたいし、人から好かれたい」
「どうしても人と比較してしまう」

これが本音。私だけじゃなく、みんなそうでしょう。

だから、嫌われる勇気を持って人間関係をよくするには『嫌われる勇気』を読むだけでは足りない。「でも、嫌われる勇気って大事な気がするんだよなぁ」と思っていた私。そのあと、ほかの本を読んだり、いろんな勉強をしているうちに嫌われる勇気を持つには、●●が重要だってわかりました。

●●を知ったら、一気にうまくいくようになったのです!

  • 人に嫌われることがこわくなくなった
  • ダメな自分も受け入れられるようになった
  • ありのままの自分をさらけだすことができるようになった
  • 仕事がうまくできない自分にも価値があると思えた

●●でうまくいくようになったのは、人間関係だけではありません。

私は心理カウンセラーをやっていて、はじめた当時は、数千円稼ぐのもやっとでした。でも、●●を知ったあと、仕事も急にうまくいきはじめ、気がついたら月収100万円を稼ぐことができました。

これには、自分もびっくりしました!

しかも、私はカウンセリングを電話で行っています。ですので、好きなところで仕事ができるようになったのです。今では、昔は憧れていた「カフェで気ままに好きなものを飲みながら自分のペースで仕事をする」なんてことも叶っています。

仕事がうまくいっているのもうれしいのですが、なによりも、生きるのがラクになった。これが一番うれしい。昔は、常に周りの目を気にしていた。そんな自分がバレないように強がって、さらに疲れていた。そんな自分が懐かしい。

私が嫌われる勇気を持つために必要だった●●はなんだと思いますか? その●●というのは……

↓ ↓ ↓

自己肯定感。専門用語なので、むずかしいと感じるかもしれません。

「自己肯定感」とは、「どんな自分も肯定できるかどうか」ということ。自己肯定感が低いと「結婚していない自分は負け組」とか「太っている自分には価値がない」とか、「収入が低い自分はダメ人間」とか、「恥ずかしい」という気持ちが出てきます。これでは、世間の目が気になって、嫌われることはできません。

「ダメな自分でも大丈夫」と思えると、人生がうまくいく!

「ダメな自分でも大丈夫」と思えると、人生がうまくいく!

「自己肯定感」を知ってうまくいったのは、私だけではありません。私以外にも「自己肯定感」を知った人は、人間関係のストレスも減り、仕事もうまくいくようになっています。

ちなみに、自己肯定感は「高いor低い」って表現します。ここで少し自己肯定感が高い人と低い人の違いをあげてみますね。

たとえば……

職場では、自己肯定感が低い人は、定時になっても上司が帰るまで自分も帰れない。でも、自己肯定感が高い人は自分のペースを大事にできるから、自分の仕事が終わっていればサクッと帰る。

副業やビジネスをしているとき、自己肯定感が低い人はちょっとうまくいかないことがあると一気に落ち込む。そして、行動が止まる。でも、自己肯定感が高い人はダメな自分も受け入れて「そういうこともあるよね」と、すぐに次の行動に取り掛かる。だから、成功する。

あなたは、どうでしょうか?

自己肯定感を高めていくと周りの目を気にすることがなくなります。すると、結果的に人間関係のストレスが減って、仕事もうまくいくのです。

人生がしんどい原因は“自己肯定感”について知らないから

私が、嫌われる勇気が持てるようになったきっかけは、“自己肯定感”というものを知り、自己肯定感が高くなったこと。逆に言えば、自己肯定感が低いときは嫌われる勇気を持とうとしても、怖くて嫌われることなんてできませんでした。

さて、私が自己肯定感について学んだ講座の内容が、動画とメールで今だけ無料で公開されているようです。私のほかにも、人生がラクになって仕事がうまくいく人がたくさんいるみたいですから、あなたもボタンをクリックして、いますぐ確認してみてください。