私たちの想い

souma_kazuki

ご訪問ありがとうございます。
今ご覧いただいている「ビジネス心理学」は月間70万人が訪れるサイトになっています。

しかし、インターネットで広告を出したり、流行りのFacebookやtwitterのようなSNSで記事を拡散するようなことは行っておりません。

読者に役立つ良質な記事を書いてWebに公開することで、GoogleやYahoo!といった検索エンジンで検索結果の上位に表示され、読者に訪問してもらえるようになっているのです。

情報革命の本質とは?

私たちは、このことが本当にすさまじいことで、まさに情報革命の本質だと思っています。

これまで主流のメディアと言える、新聞、ラジオ、雑誌、テレビという4大メディアの場合、基本的にはスポンサーにとって都合が良い情報しか流すことしかできませんでした。

あるいは、ジャニーズ事務所のような力のある事務所にとって不利益な情報も4大メディアでは流すことができませんでした。

その一方で、インターネットはというと……実は4大メディアと同じく、以前は悲惨な状態だったのです。

Googleを出し抜く裏ワザのようなテクニックを使っているホームページばかりが検索結果の上位に表示されている状態だったのです。

当然、サイトの製作者にとって不利益なことはホームページに載せるわけがありません。

ですが、この流れが変わりつつあります。

Googleが検索結果の上位に表示するサイトのルールを変えたため、裏ワザのようなテクニックを使わなくても、「読者にとって良い記事を書きさえすれば上位表示されて、読者が集まる」という状態になってきたのです。

そこで「読者に役につ記事を書き続けたら、どうなるのだろう?」と思って私たちが始めたのが「ビジネス心理学」です。

果たして、その結果は?

今では、ただ良い記事をアップし続けているだけで、毎日1万人以上の人が検索エンジン経由で訪れるブログになりました。

Googleはこう言います。

「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」と。

まさにその通りになったのです。

Googleのおかげで、人類史上はじめて、広告主やタレント事務所の思惑でもなく、客観性が高い良質な情報を読者が手にする機会ができました。

消費者が力を持つ、歴史の転換点

私たちは今、歴史の転換点にいます。

広告主が力を失い、タレント事務所が力を失い、そして私たち消費者が力を持つ。

そんな新しい歴史の潮目がGoogleによって引き起こされました。

「ビジネス心理学」は、その新たな潮流の最先端にいたいなと思うのです。

願わくば、この「ビジネス心理学」を通して、1人でも多くの人の人生が変わりますように。

そう思って私たちは運営をしています。

相馬 一進