犬飼ターボとは

犬飼ターボとは

犬飼ターボは、自称「成功小説家」です。「ハッピー・サクセスを目指そう」を合言葉に、作家としてだけでなく、セミナー講師としても活躍しています。

人付き合いのコンプレックスを克服するため苦手なセールス業に飛び込み、その後会社を設立。常に幸福を追求しながら生きる、その生きざまをのちに小説にしています。

犬飼ターボの本名やブログ

犬飼ターボは、作家として「犬飼ターボ」を名乗るようになるまでは、「新宮哲也」という本名で活動していました。起業家育成団体チェインズというNPO団体を設立した時もそうだったようです。しかし、現在ではあまり本名を公にすることなく活動しています。

犬飼ターボの運営するブログのタイトルは「犬飼ターボのハピサク」。犬飼ターボが最も伝えたいと言う「ハッピー・サクセスを目指そう」がここに表れています。ブログはセミナーや講座の事前告知や実際に講座を受けた受講生の感想、著書の宣伝などがメインに更新されています

犬飼ターボとアムウェイの関係

アメリカ発のアムウェイは「成功を望むすべての人々にその機会を提供する」と言う理念のもと1959年に設立され、1979年に日本進出を果たしたネットワークビジネスの会社です。販売している商品のメインは日用品などですが、口コミによって会員を増やすといったシステムが、マルチ商法まがいとして賛否両論になっています。

直接的に関係はないものの、犬飼ターボと切っても切れない関係と言われるのがこの「アムウェイ」です。アムウェイには、犬飼ターボ氏の著書を参考にしている人が多いことで知られています。

犬飼ターボの本『星の証人』『チャンス』

犬飼ターボは何冊か本を書いていますが、その中でも『星の証人』と『チャンス』は人気が高い2冊です。

小説『星の商人』には”「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン”というサブタイトルが付けられています。内容はエッセイではなく、サクセスストーリーを描いた小説です。物語の主人公である若き商人が大成功するという話です。

もうひとつの小説が『CHANCE』。こちらの本のサブタイトルは”成功者がくれた運命の鍵”。著者である犬飼氏は20代で起業し6年後に複数のビジネスオーナーとなっています。その実体験を元にして描かれた成功小説です。

どちらの小説も、テーマとなっているのは「成功者になるための方法」です。

犬飼ターボの「成幸のカニミソ」とは

小説『CHANCE』の主人公が付けていた、表紙にカニの絵が描いてあるノート。その中には成功するため、目標を達成するために必要なことが、まるで授業でとるメモのようにぎっしりと書かれています。これが「成幸のカニミソ」の正体です。

「成幸のカニミソ」は、”成功”の功の字を、あえて幸せという字に置き換えてあります。このことから、幸せのためにつけるノートであることは明白でしょう。

犬飼ターボのセミナー/センターピースの評判

犬飼ターボが2007年から始めたセミナーが「センターピース」です。少人数制で期間は6ヶ月間、犬飼氏が提唱する「ハピサク」を学ぶ勉強会形式のセミナーです。

犬飼氏のセミナーはアットホームな雰囲気が好評です。他の参加者と関わりも持てるといった意見もあります。また、生まれてきたことへの感謝が生まれるといった声も多くあります。

しかし、セミナーの内容はありふれた自己啓発セミナーとほぼ同じです。犬飼ターボの小説を読み、感銘を受けたファンとして参加してみるというのであれば構いませんが、ビジネスの確実な成功を求めたい場合は、思うような成果が得られない可能性がありますのでご注意ください。

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