リチャード・タン(richard tan)とは

リチャード・タン(richard tan)とは

リチャード・タン(richard tan)とは、アジア最大級のセミナー主催会社の会長で、『金持ち父さん貧乏父さん』の著者として知られるロバートキヨサキをはじめ、ジェイ・エブラハム、アンソニー・ロビンズ、ブライアン・トレーシー、ビル・クリントン等、世界的有名人を招いた講演を主催しています。

リチャード・タンとアンソニー・ロビンズの関係は

リチャード・タンはアンソニー・ロビンズにとって、「先生」のような存在だと言えるでしょう。

アンソニー・ロビンズの著書『人生を変えた贈り物 あなたを決断の人にする11のレッスン』の執筆のきっかけとなったのも、リチャード・タンだと言われています。アンソニー・ロビンズは、この著書の中で、リチャード・タンを「わが師」と表現しています。それぞれがビジネス分野で大きな成功を収めた人物であると同時に、深い関係で結ばれています。

アンソニー・ロビンズが日本に訪れて公演をしたこともありますが、その来日の話は、リチャード・タンによる提案と後押しがあったからこそ実現したものでした。

リチャード・タンの方も、メディア取材などでは時折アンソニー・ロビンズのエピソードを語っており、彼が語った言葉を引用し、トークの柱として展開していくことも多いです。リチャードは最も好きなイベントに、アンソニー・ロビンズによる「Date With Destiny」を挙げています。

リチャード・タンとロバート・キヨサキの関係は

リチャード・タンとロバート・キヨサキは、実は大親友だということを知らない人も少なくありません。それぞれが世界的に大きな知名度を誇っており、誰もが知るような成功を収めている人物ではありますが、その関係はお互いが現在のような成功を獲得する前から始まっていました。

知り合ったころ、リチャード・タンは勤務していた会社をリストラされたばかりであり、ロバート・キヨサキは、なんと浮浪者だったのです。ロバート・キヨサキの著書で、世界的に知られている『金持ち父さん、貧乏父さん』が本となるきっかけを作ったのが、他ならぬリチャード・タンです。

そしてリチャード・タンは、ロバート・キヨサキが、レバレッジと流行を組み合わせた、ITと教育のビジネスアドバイスをしたことをきっかけに、事業に乗り出したという過去を持っています。今やリチャード・タンがIT配信している教育ビジネスは、世界約54カ国にも渡っているほどの盛況ぶりです。

ロバート・キヨサキの日本来日の公演予定も、リチャード・タンの助言があったからこそ成功したと言われています。

リチャード・タンは日給1億円の実業家

日給が一億円にも及ぶとされている実業家のリチャード・タン。「サクセス・リソーシズ・グループ」の代表取締役です。国際企業の取締役も任されていますし、以前は、戦略的IT分析と、そのコンサルタント会社である「アジアパシフィック社」というメタグループの代表取締役も務めていました。

この二つのビジネスが、リチャード・タンが収めた大規模な成功ビジネスだと言えるでしょう。

元々は電気技術者でしたが、勤務していた会社のリストラをはじめとして、様々なトラブルをかいくぐり、逆境を跳ねのけて、世界指折りの成功者として名を連ねている存在です。部下指導や教育トレーニングの分野においても多大なる才能を発揮しており、世界の実業家の中には、彼の指導を受けたことで成功を収めたビジネスパーソンがたくさんいます。

その実績は、数多く存在しているリチャード・タンの教え子の数ももちろんですが、「サクセス・リソーシズ・グループ」がてがけた、世界約54カ国に配信されているIT教育サービスでしょう。個人開発とトレーニング、コンサルタントを専門に行う企業を立ち上げ、代表取締役をとして、なくてはならない仕事をし、新しいビジネスを常に世界に発信し続けています。

ビジネスセミナーなども開催しており、来日公演は日本国内中から、たくさんのビジネスパーソンが集まるほどの盛況ぶりで、その人気と実力がうかがえます。

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