コピーライターの仕事内容から年収、求人まで現役が暴露!

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コピーライターといえば「思いついたキャッチコピーをサラサラっと書いて100万円ゲット!」「パソコン1つ、もしくは紙とペンがあればお金が稼げる」などなど、いろんなイメージがあるかもしれません。この記事では、独立した現役のコピーライターの私が仕事内容から年収、求人まですべて暴露します。

コピーライターという仕事に、興味があるすべての方必見です。なお、コピーライティングについて学びたい場合は「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」の記事を読んでください。 

目次 〜コピーライターの仕事内容から年収、求人まで暴露!〜

1.コピーライターの種類や役割から向く人、求人や収入まで

2.3種類あるコピーライターの大きな違いとは?

3.コピーライターの仕事の本質とそのために必要なこと

4.コピーライターになるには? 必要なスキル・知識を紹介

5.現役コピーライターの私生活を大公開!

6.コピーライターは私の天職

1.コピーライターの種類や役割から向く人、求人や収入まで

コピーライターの種類や役割から向く人、求人や収入まで

あなたはコピーライターと聞くと、どんな人を思い浮かべますか? 『伝え方が9割』の著者、佐々木圭一さんでしょうか? それとも、『ほぼ日手帳』を出したり、ゲーム制作にも関わったりして、コピーライターの枠にとらわれず幅広く活躍されている糸井重里さんでしょうか?

実は、ひとことでコピーライターといっても3つの種類にわけられます。

まずは、コピーライターにどんな種類があるのかをご紹介します。種類ごとにコピーライターの仕事の役割や特徴も違いますし、どんな性格の人が向くのか、また収入も変わってきます。目にする機会が多い、なじみのある種類からご紹介していきますね。

1-1.イメージ広告のコピーライター

一般的にコピーライターといえば、この「イメージ広告のコピーライター」でしょう。冒頭で名前を挙げた佐々木圭一さんや糸井重里さんが有名です。

イメージ広告のコピーの例をあげてみます。例えば、JR東海の「そうだ 京都、行こう」や『魔女の宅急便』の「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」といったコピーが代表的なものです。

これらのフレーズ、あなたも聞き覚えがありますよね? こういった文章をイメージ広告のコピーといい、これを書く人がイメージ広告のコピーライターです。主に企業、商品におけるブランドイメージ向上、認知度アップのために書かれています。

イメージ広告のコピーライターについて、「役割」「コピーが目的とすること」「特徴」などをまとめてみました。

イメージ広告のコピーライター

役割 企業、商品におけるブランドイメージ向上、認知度アップ、興味を持ってもらえるコピーを書く
書くコピーのゴール、目的 読んだ人に「この会社、商品っていいかも」「試してみようかな」と思ってもらう
コピーの文例 「そうだ 京都、行こう」「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
コピーの特徴 芸術的なコピー
向いている人 他人を感動させたい。心を動かしたい。
主な求人 広告代理店
収入 月収18万円〜独立してフリーになれば青天井

1-2.セールスコピーライター

続いてご紹介するのは「セールスコピーライター」です。イメージ広告のコピーライターと区別するために「セールス」という単語がついています。主にダイレクトレスポンス広告のコピーを書くコピーライターです。ダイレクトレスポンス広告とは、ひとことで言うと「読んだ人に(その場でその瞬間に)行動してもらうことを目的とした広告」です。

イメージ広告の場合は、「読んだ人の頭のなかに、商品や企業の良いイメージを作ること」を目的としています。イメージ広告とダイレクトレスポンス広告では、文章を読んだあとのゴール、目的が違います。

なお、イメージ広告とダイレクトレスポンス広告については「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」の「1.コピーライティングとは? 種類やメリットを解説」でご紹介しましたので、もう少しくわしく知りたい方は、ぜひ「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」をお読みください。

セールスコピーライター

役割 その場ですぐ行動してもらう文章を書くこと
書くコピーのゴール、目的 読んだ人に「今すぐ問い合わせしなきゃ」「今すぐ買わなきゃ」と思ってもらうこと
コピーの文例 文章の最後に「◯◯を検索してください」「お申し込みはこちらから」
コピーの特徴 効果の測定が命(後述します)
向いている人 論理的思考が得意
主な求人 ウェブマーケティング会社
収入 月収18万円〜独立すれば青天井、継続収入もアリ(後述します)

なお、「イメージ広告のコピーライター」と「セールスコピーライター」、そして次にご紹介する「コンテンツコピーライター」の違いについては「2. 3種類あるコピーライターの大きな違いとは?」でお伝えします。

1-3.コンテンツコピーライター

最近は、インターネット上にためになる情報が増えていますよね。こうした情報を提供するのが、コンテンツコピーライターです。

コンテンツコピーライターの「コンテンツ」とは直訳すると「情報(のなかみ)」「内容」という意味です。「風邪をひいてしまった」「どうすれば早く治るかな?」といった人が、ネットで検索したどり着くページに書いてある「こうすると早く風邪が治りますよ」といった文章を書くのがコンテンツコピーライターの仕事です。

このビジネス心理学の文章も「コンテンツ」ですから、この文章を書いている私たち執筆者は、コンテンツコピーライターと言えます。読むだけでためになる情報、内容を書くことが大切です。

コンテンツコピーライター

役割 ためになる情報、おもしろいコンテンツを文章で提供する
書くコピーのゴール、目的 「なるほど」「勉強になった」「おもしろい」と読者に思ってもらう。何度も同じサイトにアクセスしてもらう。
コピーの文例 「◯◯なときは、✕✕がオススメ」「◯◯なお店10選(タイトル例)」
コピーの特徴 読者からすると「お金のにおい」があまりしない(後述します)
向いている人 とにかく文章を書くことが好きな人、ためになる情報、おもしろい情報を広めたい人
主な求人 Web系のメディア運営会社
収入 フリーだと1文字0.1円〜 就職すれば月収18万円〜

コピーの特徴に、読者からすると「お金のにおい」があまりしない、と書きました。もしかしたらあなたは「どういうこと?」と、疑問に思ったかもしれません。

イメージコピーライターもセールスコピーライターも、方法や使う言葉は多少違っても「ある企業の商品を扱っている」ことがわかるカタチで文章を書きます。

しかし、コンテンツコピーライターの仕事は「モノを売ること」が前面には出てきません。サイトによっては、たくさんの人に記事を見てもらうことで、運営会社とは直接は関係のない商品の広告をクリックしてもらうことで収益を発生させています。

とにかく「ためになる、おもしろい情報・内容」にフォーカスしているのが、コンテンツコピーライターの特徴です。

さて、ここまで3種類のコピーライターをご紹介しました。次にそれぞれのコピーライターの大きな違いについてご説明します。

2.3種類あるコピーライターの大きな違いとは?

3種類あるコピーライターの大きな違いとは?

まずわかりやすいのが、「イメージコピーライター&セールスコピーライター」と「コンテンツコピーライター」の違いです。「イメージコピーライター&セールスコピーライター」は、商品・サービスを扱っている企業や商品そのものについて伝えることが仕事です。そして、最終的には、扱っている商品・サービスが売れることが重要になってきます。

それに対して「コンテンツコピーライター」の場合は、企業や商品そのものを伝えることは目的ではありません。あくまでもコンテンツ(情報、内容)が「ためになる」「おもしろい」かどうかが重要です。ですので、コンテンツコピーライターの特徴を、「読者からするとお金のにおいがあまりしない」としたのです。

次に、「イメージコピーライター」と「セールスコピーライター」の違いです。これは、「セールスコピーライター」の特徴にあげた「効果測定が命」を詳しく説明するとわかりやすいでしょう。

セールスコピーライターが書く文章は、ダイレクトレスポンス広告で使われます。ダイレクトレスポンス広告では、何人が読んで、何人が商品を購入したか(もしくは問い合わせをしたか)を数字で計測します。

ダイレクトレスポンス広告の例をあげましょう。たとえば、サプリメントを販売しているサイトがあったとします。その販売ページに100人が訪れ、1人がサプリメントを購入してくれた場合、サイトに訪れた人に対して購入してくれた人の割合が1%ですよね(これを「成約率が1%」と言います)。

セールスコピーライターは、この販売ページの文章を変えることで、成約率をアップさせていくのです。「もっとサプリメントの成分をわかりやすく書いたほうがいいんじゃないか?」とか「これまで1000人の人が飲んでいますという文章を入れてみようか」といった変更を行っていくのです。

文章を変えることで、成約率が3%になれば同じ人数がサイトに訪れたとき、売上が3倍になります。文章を書き上げることも大切ですが、その文章を改善していくこと。これが、セールスコピーライターの仕事です。

対して、イメージコピーライターの場合はこういったことができません。そもそもイメージ広告というものが、数字の計測に重きをおいていないからです。

イメージ広告というのは、例えばテレビCM。シャンプーのCMを放送したとして、見た人の何人が買ってくれたかはわからないのです。もしかしたら、シャンプーを買う前に、雑誌の広告で見たのかもしれないですし、友人から「よかったよ」と教えてもらったのかもしれません。

「キャッチコピーコンテスト」のようなものも同様ですね。採用されたキャッチコピーを、少しずつ変えて使うといったことは行われません。大きな違いの部分だけまとめます。

コピーライターの種類と大きな違い

コンテンツコピーライター とにかくコンテンツ(情報、内容)が「ためになるか」「おもしろいか」が重要
イメージコピーライター 商品や企業のイメージアップが重要
セールスコピーライター 文章を読んだ人のうち行動してくれた人の数字とその割合(成約率)が重要

さて、ここからは主に「セールスコピーライター」についてお伝えしていきます。なぜなら、「セールスコピーライター」は、今のあなたの状況にまったく関係なく、ゼロからお金を稼いでいくことができ、大きな収入を継続的に得ることができる可能性が3種類のコピーライターのなかで一番高いからです。

「イメージコピーライター」の場合は、高い報酬が得られるかどうかはどんな会社に就職するか、もしくは大きなコンテンストで入賞できるか、がカギです。

コレ、結構しんどそうなのが、わかりますよね? また、「コンテンツコピーライター」は、コンテンツコピーの仕事だけでは大きな収入(年間300万円以上)が得にくいです。ですから、次章からは「セールスコピーライター」の仕事について解説していきます。

3.コピーライターの仕事の本質とそのために必要なこと

コピーライターの仕事の本質とそのために必要なこと

コピーライターとして、収入を得る上で仕事の本質はコレです。

どれだけ売上(利益)に貢献できるか

この一言に尽きます。自分自身が大きな収入を得るために、大きな売上に貢献する必要があるのです。そのために必要なことが次の2点です。

3-1.人を行動させる(問い合わせ、購入)

まず1点目が「人を行動させる」です。コピーライターが書いた文章を読んでどれだけの人が「商品・サービスを買ったか」が大切です。そのために、文章を読んだ人がどれだけ動いてくれたが大切なのです。

なお、先述したとおり、イメージコピーライターの場合は「どれだけの人が文章【だけ】で動いた」かがわかりません。

3-2.商品の価値を正しく伝える

しかし、「人を行動させる」だけでは足りません。なぜなら、ムリヤリ人を行動させた場合は、継続的に商品を購入してくれないからです。

ちょっと想像してください。ダイエットをしたい28歳OLのAさんがいるとしましょう。

インターネットで調べていたら「1ヶ月で5キロ痩せた人がいる、魔法のサプリメントがたったの1万円!」という通販サイトを見つけました。

「1万円……で、1ヶ月5キロも痩せられるなら、試してみようかな……」と、Aさんは購入してみました。

ところが! サプリを1ヶ月飲み続けてもまったく痩せる気配がありません。「全然ダメじゃん!」と思っているAさんの元へ、サプリを購入したサイトからメールが届きました。

「1ヶ月では痩せなかった方は、3ヶ月試してみてください」と。

Aさんは「せっかくはじめたことだし、3ヶ月やってみようかな……」と3ヶ月分購入して、飲み続けます。結果的に、3ヶ月サプリを飲み続けてもAさんは1キロしか痩せませんでした。怒ったAさんは「お金返してください!」と、サイトにメールをしました……。

誇大広告。当然、ダメです。

煽って、価値をオーバーに伝えて、ムリヤリ人を動かしてもお客さんといい関係が築けません。すると、結果的に売上への貢献はできないのです。

4.コピーライターになるには? 必要なスキル・知識を紹介

コピーライターになるには? 必要なスキル・知識を紹介

それでは、コピーライターの仕事の本質【どれだけ売上に貢献できるか】を踏まえて、コピーライターになるために必要なスキルや知識を紹介します。紹介する順番で勉強していくことで、小さなお金(5万円程度)から確実に手に入れつつ、最終的に大きなお金(数千万円以上)が得られるようになるでしょう。

4-1.コピーライターには必須! 「セールススキル」

まず最初は「セールススキル」です。「セールスマンシップ・イン・プリント」という言葉があります。直訳すると、「紙の上のセールスマン」ということ。

昔は、「セールスコピーライター」が通販で活躍していました。新聞とか雑誌に広告が載っていたのです。現在は、インターネットが中心ですから「セールスマンシップ・イン・サイト」とでも言えるでしょうか。

インターネット、雑誌の広告を通じて「セールス」をするのですから、「セールススキル」は必須と言えます。アメリカで著名なコピーライターであるダン・ケネディは、優れたコピーを作るときに、「トップセールスマンの話していること(営業トーク)を紙に起こす」ということをするといいます。

また、「私がコピーを書きます」と自分自身を売り込んでいく上でも「セールススキル」は必須ですね。「セールススキル」は、お金を手に入れるためのすべての基本になるのです。

セールスコピーライターが「セールススキル」を勉強するために最初に読むと良い本が、下記の本です。

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
 ジョセフ・シュガーマン (著), 金森 重樹 (翻訳)

詳しい紹介は、「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」の記事でご説明しています。

4-2.人間の行動心理についての知識

「セールススキル」を身に着けていくときに、必ず勉強することが「人間心理」。「どうすれば人が動くのか?」「人が動く理由」を学ぶということです。

実は、何十年も前から「人が動く理由」は解明されており、「人が動く理由」を使うことで、「お客さんが商品を行動をさせるような」コピーを書き上げることができます。「人間の行動心理をどうやってコピーライティングに生かしていくのか?」については、下記の本を読んでみてください。

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
 ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (著), 石原 薫 (翻訳)

また、こちらの本についても「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」の記事でご説明しています。

4-3.ビジネス、マーケティングについての知識

売上に貢献するコピーライターになるために、学ぶことをオススメする最後の知識は、「ビジネスマーケティング」です。私自身が、一回のプロジェクトで数百万円以上ものをお金を受け取ることができるのは、この知識があるからです。

どういうことかというと、「クライアントのビジネス全般に口を出す」ということです。例えば、ダイエットのサプリメントを1ヶ月分1万円、ネット通販で売っている会社があったとします。この会社から「良いコピーを書いて、売上をあげてもらえませんか?」と依頼されたときに、コピーを書くだけで終わりにしないのです。

たとえば、「最初の1ヶ月は、2000円で提供しませんか?」と提案して、最初に買ってくれるお客さんを増やしてあげたり、「購入者が毎月集まるような、イベントを企画しませんか?」と提案して継続的に購入してくれるお客さんを増やしてあげたりするのです。

こちらからアドバイスをした結果、クライアントの売上が増えていけば、自分がもらえるお金も多くなっていく(高い金額を請求できる)ということです。こういった、マーケティングについて学ぶ場合は、下記の本が最初の一冊としてオススメです。

ハイパワー・マーケティング

ハイパワー・マーケティング
 ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳)

5.現役コピーライターの私生活を大公開!

現役コピーライターの私生活を大公開!

恐らく、あなたの知り合いにはコピーライターだけで生活している人はいないでしょう。私が「コピーライターです」と会った人に伝えると「え!?コピーだけで暮らしているのですか?」と驚かれますから。

普段、コピーライターである私は主にこんなことをしています。

コピーライターである私が普段していること
・コピーを書く
→当然ですね(笑)。
・ビジネスパートナーと打ち合わせ
→今は、オンラインで通話ができたり、チャットでやりとりができるので、直接会わずに打ち合わせすることも多いです。打ち合わせは、ビジネスパートナーごとに週に1回から少ないパートナーですと、月に1回程度で時間は1回あたり30分〜1時間。

働く時間は1日5時間、週に20時間程度。ただ、大掛かりなキャンペーンを行うためのコピーを書いたりするときは、1日8時間以上働くこともあります。トラブルが重なってしまったときは、徹夜することもあります。

が、長く働いても「良い(売れる)コピー」が書けなければ意味がありません。ですので、ダラダラと仕事をすることは避けています。

こういった仕事を、私は都心のコワーキングスペースで行っています。コワーキングスペースとは、インターネットカフェが上品になって、仕事をする人だけが集まっているというイメージです。

パソコン1つで仕事ができますから、カフェやファミレスで仕事をすることも多いです。また、仕事の時間は自由。ただし、自分が書いたコピーに責任を持たなければいけません。成果がそのまま信用、信頼を生んでいくという側面があるからです。

当然ですが、固定の給料、クライアントからもらえるわけがありません。きちんと仕事をしないと、お金が発生しませんから、そのあたりは独立しているコピーライターの厳しい側面です。

私の周りで「コピーライター」として独立している方を数人知っていますが、全員年収1000万円前後は稼いでいる様子。ただ、「仕事がないコピーライター」や、月数万円稼ぐこともできずに苦しんでいるコピーライターがいることも知っています。

これまでの私の仕事の単価や量の推移と、周囲のコピーライターを見ていると「最初の仕事(数万円のこともある)を獲得する」「20万円以上の仕事を獲得する」「20万円以上の仕事をコンスタントに獲得する」「数百万円の報酬がもらえるプロジェクトに参加する」といった仕事のカベ、ステージがある、と考えられます。

ただ、私も元々は「コピーライターは、紙とペンで1億稼げる夢の職業!」「牢屋で文章を書いて稼げる職業」といった、フワフワしたキャッチフレーズに惹かれてコピーライターを始めました(苦笑)。

最初は、友人起業家の講座の文章を5000円で書いたりするところからはじめましたが、先述した「セールススキル」を高めたり、「人間の行動心理」「ビジネス、マーケティング」を学ぶことで、今では私が書いた文章を通じて年間1億円の売上があがるようになりました。

そして、その売上から継続的に報酬をもらい続けることができています。

6.コピーライターは私の天職

元々私は、文章を書くことが好きでした。ですから、文章を書いている時間も楽しいですし、私が書いた文章で商品が売れていくのも非常にうれしいです。

商品が売れるということは、誰かに新しい価値が届くということ。これが、セールスコピーライターの醍醐味です。

もちろん、どこで仕事をしてもかまわないといったライフスタイルの自由度が高いことも大きなメリット。札幌でも、沖縄でも、ハワイでも。これらは実践済みです(笑)。どこにいても、仕事ができるのです。

コピーライターとは、やりがいもありながら、仕事がライフスタイルに影響しないという最高の職業です。繰り返しになりますが、もっとコピーライティングについて学びたい場合は、「コピーライティングとは? 基礎から学ぶ方法をプロが伝授!」の記事も読んでみてくださいね。

コピーライターに興味を持っている方なら、きっと役に立つはずです。

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