賢いお金の稼ぎ方|あなたの口座にお金が残らない本当の理由

賢いお金の稼ぎ方|あなたの口座にお金が残らない本当の理由

「今よりお金を稼ぎたい」「もっと自由に使えるお金がほしい」とあなたは思っているかもしれませんね。

今よりもお金を稼ぐことができれば、自分の趣味にお金を使えたり、ほしいものを買えたりと、好きなことができるでしょう。しかし、お金を稼ぐために、知っておくべき大切なルールがあります。

サッカーや野球などのスポーツでも、ルールを知っていなければ、得点の取り方がわからないので勝てませんよね。それはお金でも同じです。お金のルール……それは、「稼ぐお金」と「使うお金」、この両方のバランスが大切だということです。

もしも、あなたが1ヶ月間で100万円を稼いだとしても、すぐにその100万円を使ってしまったら、手元には1円も残りませんよね。

「なんだ、そんなことか」とあなたは思ったかもしれません。しかし、知識をもっているかもっていないかで、未来のあなたの生活は天と地ほどの差ができてしまうのです。

そこで、この記事では、「あなたの口座にお金が残らない本当の理由」についてお伝えしていきます。

目次 〜主婦や学生でもできる賢いお金の稼ぎ方と使い方

1.賢いお金の稼ぎ方の前に|あなたの貯金が増える方程式

2.お金の稼ぎ方|2つの方法

3.お金を稼ぐ前に気づこう、貯金を減らす4匹の金食い虫

4.お金を増やすために資金を使うべき4つのもの

5.お金を稼ぐのは時間がかかるが使うのはすぐ

1.賢いお金の稼ぎ方の前に|あなたの貯金が増える方程式

あなたの貯金が増える方程式

あなたは、自分の貯金がどうやって増えたり減ったりするのか知っていますか? どんな仕事をしていたとしても、貯金は以下の方程式で求めることができます。

貯金の方程式:
翌年の貯金 =(稼いだお金 - 使ったお金)+(貯金したお金 × 運用利回り)

「稼いだお金と使った金はわかるけど、運用利回りって何?」とあなたは思ったかもしれせんね。

運用利回りとは、1年間でどれだけお金をうまく活用できたかを表す数字です。運用利回りは何%という形で表します。

例えば、今日100万円分の株を買って、1年後に101万円でその株が売れたとします。元の100万円から101万円に増えていますので、運用利回りは1%になります。

この運用利回りが数%変わるだけでも、長い目で見れば、あなたの貯金は2倍以上変わる場合もあります。

例として、ここにAさん、Bさん、Cさんという3人の40代の方がいたとします。老後に備えて、3人とも100万円を20年間貯金することにしました。ただし、貯金の方法はそれぞれ異なりました。

  • Aさんは100万円をタンスに入れて、運用利回り0%で貯金をしました。
  • Bさんは100万円を定期預金に預けて、運用利回り1%で貯金をしました。
  • Cさんは100万円で株を買ったりして、運用利回り5%で貯金をしました。

この場合、20年後の預金額はどうなったでしょうか?

  • 運用利回りが0%だったAさんの預金は100万円でした。
  • 運用利回りが1%だったBさんの預金は約122万円でした。
  • 運用利回りが5%だったCさんの預金は約265万円でした。

資産運用のシミュレート

データの引用元:資産運用と投資信託

運用利回りが0%だったAさんに比べて、運用利回りが5%だったCさんは約165万円も多くお金を手にすることができたのです。このように、運用利回りは数%の差でも長い目で見れば大きな差を生みます。運用利回りを高める方法は4章で詳しく解説をしていきます。

また、運用利回りを高めたところで、元の貯金額が少なければ意味は薄いです。

運用利回りが5%だったとしても、元の貯金が100円だったら、20年待っても265円にしかならないですよね。そこで2章では、元の貯金を増やすために、お金を稼ぐ方法をお伝えします。

「数字の話は苦手」という人にもわかるようにお話するので、安心してくださいね。私も昔は数字が嫌いだったので、家計簿も付けずに気の向くままにブランド品の腕時計など好きなものを買ってみたり、毎日外食したりしていました。

その結果どうなったと思いますか? お金がなくなり、近所のパン屋さんに頼んで食パンの耳をもらったり、電気代と水道代がもったいないので洗濯板で洗濯をしたり、「まさか自分はしないだろう」と思うような「豊かな」生活が実現しました(笑)。

布団も買わずに他の買い物や外食ばかりしていたので、使い込んだ分の支払い終わるまで、床で寝るという囚人以下の生活をしていました。あなたはそんな生活をしなくても済むように、以下の記事を読んでみてください。

お金の稼ぎ方|2つの方法

お金を稼ぐ、2つの方法

お金を稼ぐ方法は大きくわけて2つあります。一つは、誰かに雇われてお金を稼ぐ方法。もう一つは、自分でビジネスをしてお金を稼ぐ方法。

それぞれ、メリットとデメリットがあるので、その違いをお話します。

2−1.誰かに雇われてお金を稼ぐ

はじめに、企業に雇われてお金を稼ぐ方法です。

自分でビジネスをする場合と比べて、働きさえすれば毎月お金が確実に入ってくるというメリットがあります。一方で、出勤日が決まっていたり、上司からの命令には逆らえなかったりと、自分でビジネスをしている人に比べると、自由が少ないというデメリットがあります。

誰かに雇われて稼ぐ場合、雇われ方(雇用形態)が、正社員や派遣社員やパート・アルバイトに分けられます。
それぞれのメリット、デメリットは以下の通りです。

雇われ方 メリット デメリット
正社員
  • 退職金やボーナスがある。
  • 休暇や保険など福利厚生が充実している。
  • 転勤の可能性がある。
  • 仕事の責任が重い。
派遣社員
  • アルバイトに比べて給料が高い。
  • 長時間の残業は少ない。
  • 契約期間を過ぎると、働けなくなる可能性がある。
パート・アルバイト
  • 採用されやすい。
  • 簡単な仕事が多い。
  • 社会的な信用が低いため、クレジットカードや住宅ローン審査で不利。

ちなみに、私のオススメは正社員です。

理由は、仕事の責任は重いですが、給料が上がりやすく、退職金やボーナスがあるからです。また、正社員は社会的な信用があるため、クレジットカードや住宅ローンの審査にも通りやすいです。

「上司の元で働くなんてヤダ」とあなたは思うかもしれませんね。ただ、あなたが仕事でミスをしても、責任は上司が取ってくれる場合が多いです。自分でビジネスをしていると、責任はすべて自分が取らないといけません。ですから、自分の代わりに責任をとってくれる上司という存在は、実は大きな魅力なのです。

私も以前の職場で、「クズ。無能。今すぐ帰れ」と平気で言ってくる、チンピラのような上司の元で働いていました。「こんな感じの悪い上司から離れたい」といつも思っていました。しかし、私がミスをしてお客様を怒らせたときは、上司が責任を取ってお客様の対応をしてくれました。上司は自分専用の弾よけか身代わりだと思ってみましょう。

「正社員がいいのはわかったけど、自分のやりたい仕事が見つからない」という方は以下の記事を参考にしてみてください。どのようなステップを踏めば、いきいきと働ける自分に合った仕事を見つけられるのかを解説しています。

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あなたは日々たずさわる仕事に対して、「このままでいいのだろうか?」「もっと向いている仕事があるのではないか?」と疑問を感じてはいないでしょうか?「だけど、やりたい仕事なんてないしなあ~」とあきらめてはいないでしょうか?安心してください!同じ思いを...

2−2.自分でビジネスをしてお金を稼ぐ

続いて、企業には雇われずに、自分で商品やサービスを提供してお金を稼ぐ方法です。ビジネスがうまくいけば、正社員より高い収入を得ることができるのがメリットです。

ただし、雇われているわけではないので、働いたからといって必ず給料をもらえるわけではありません。自分の商品やサービスが売れたときのみお金が入ってきます。そのため、収入が安定しづらいというデメリットがあります。

この方法は、「誰がなんと言おうと、雇われずに生活をしていく」というような、情熱がある人以外には、おすすめはしません。私はコンサルタントとして、今まで100以上のビジネスを支援してきました。ですが、本人に情熱がない場合、うまくいくことはありませんでした。

とはいえ、将来自分のビジネスをしたいと考えている人もいると思います。そういう人は、まずは今の仕事をしながら、副業をしてみましょう。副業については、以下の記事を参考にしてみてください。

わくわくしながら、副業をスタートさせるために、事前におさえておきたいポイントを紹介しています。

あなたに最適おすすめの副業の初め方のイメージ画像あなたに最適! おすすめの副業の始め方 7つのヒント
ひと昔前、「副業」という言葉には、一種の後ろめたさがつきまとっていました。本業だけでは、食っていけないから人知れずやるもの・・・といった感じでしょうか。けれども、時代が変わりました。今は、もっとカジュアルに副業をスタートさせる方が増えています。自...

さらに、こちらでは、3つのジャンルを例に月に5万円稼ぐための副業を解説しています。サラリーマンが副業をするときに、気をつけなければならないことにも触れています。

サラリーマンが副業で、コッソリ月5万円稼げる3つの方法のイメージ画像サラリーマンが副業で、コッソリ月5万円稼ぐための3つの方法
「給料だけじゃお金が足りないよなぁ…」と思い、副業を考えるサラリーマンが、ここ10年で増えています。私も、今でこそ独立していますが、サラリーマンの頃から副業に取り組んでいました。そして、コッソリと10以上の副業の方法をためした経験があります。副業で月収...

3.お金を稼ぐ前に気づこう、貯金を減らす4匹の金食い虫

お金を稼ぐ、2つの方法

次に、使うお金を減らすためにはどうすればいいのかを説明します。あなたは、「一生懸命働いているのに、なぜかいつもお金が残らない」という経験をしたことはないでしょうか?

それは、気づかないうちに貯金を減らしている金食い虫が原因かもしれません。ここでは代表的な金食い虫について話します。

3−1.お金を稼ぐ前にチェック|外食

意外とお金を使っているのが外食です。1日の食費が1,000円だったとすると、1ヶ月間では3万円(1,000円×30日)です。4人家族だった場合は、4倍の12万円(1ヶ月間)にもなります。

私の知り合いに、リッツ・カールトンなどの高級なホテルで食事をするのが好きな人がいました。その人のブログを見ながら、「毎日のように高級なところで食事していて、うらやましいな」と思っていたら、その人から連絡がありました。

なんと、「食事にお金を使いすぎて、家賃が払えず水道も止められたので、お金を貸してほしい」という内容でした。美味しい料理も、彼の財布にとってはまずかったようです。

これは極端な例ですが、外食は自炊より高くなりやすいのです。ですから、できるだけ自炊を心がけましょう。

どうしても料理を作るのが面倒という人は、閉店時間1時間前のスーパーに行きましょう。お弁当やお惣菜の価格が半額になっていることが多いので、作る手間が省けます。

3−2.お金を稼ぐ前にチェック|クレジットカードで買い物

なんとなくクレジットカードを使っていたらあとで後悔した、という経験はありませんか? 精神科医のデビッド・クルーガー博士によれば、クレジットカードだと使うお金が23%も増えるという統計データもあります。

“参考:クレジットカードだと支出が2割も増える日本経済新聞

クレジットカードでの買い物は便利ですが、「本当に必要なものかどうか」ということを一度考えて使うようにしましょう。

余談ですが、知り合いの社長はクレジットカードの無駄遣いがやめられないので、クレジットカードをハサミで真っ二つにして使えなくしました。私はそれを見て、「ゴールドカードなのに、もったいないな」と思いました。しかし、クレジットカード自体が使えないので、その人の無駄遣いは減ったそうです。

また、どうしてもクレジットカードを使いすぎてしまうという人には、デビットカードを作ることをおすすめします。デビットカードとは、あなたの預金にある分しか、お金が使えないカードです。

詳しい作り方はGoogleやYahoo!で「デビットカード 作り方」と調べてみてください。

3−3.お金を稼ぐ前にチェック|スマートフォンの通信費

スマートフォンに毎月いくら使っているかご存知ですか? 面白いゲームに課金をしたり、友達と長電話をしたりしていたら、届いた請求の金額を見て驚いたということはありませんか? お金が発生するものに関しては、使う金額をあらかじめ決めて使い過ぎないようにしましょう。

以前に、友人が「ゲームに課金し過ぎて、食費がない」と困っていました。それを聞いて思わず、「まず自分に課金しろよ」と言いそうになりました。

もしも、スマートフォンの料金が高いと思ったら、一度利用している通信会社のショップに行って相談してみましょう。スマートフォンの料金プランは頻繁に変わっているので、今より月々の利用料金を安くできるかもしれません。

また、スマートフォンを買った時に一緒に契約した、オプションやサービスが残っているかもしれません。これらは使っていなくても料金が発生しています。もし残っていたら、ショップで解約してもらいましょう。

3−4.お金を稼ぐ前にチェック|自家用車

自動車保険料、税金、駐車場代、ガソリン代、車検代など、さまざまな維持費がかかるのが自家用車です。ほとんど使っていなくても、駐車場代や保険料は毎月かかります。そのため、自家用車を持ったままだと、貯金がなかなか貯まりません。

私も一度だけ新車を買ったことがあります。しかし、買ってから1ヶ月以内に前方不注意の車に激突されたため、ローンと修理代を毎月払うことになり、貯金がみるみるうちになくなってしまいました。

もし可能であれば、車を売って、電車やバスなどの公共交通機関やタクシーに切り替えましょう。また、月に数回しか使わない場合は、レンタカーを利用してみてもいいでしょう。

4.貯金を増やすためにお金を使うべき4つのもの

お金を増やすために資金を使うべき4つのもの

1章の貯金が増える方程式でもお伝えしましたが、運用利回りを上げると、将来手にするお金を2倍以上に増やせます。ここでは、運用利回りをあげる4つの方法をお伝えします。

4−1.お金を増やすために資金を使う|自分の能力を上げる

「自己投資が一番効果的」という言葉があります。これは私ももっともだと思います。私の周りで、1000万円以上の年収を稼いでいる人は、自分の能力を伸ばすために数百万円以上のお金をかけているからです。

とはいえ、「ネットゲームでの自分の順位上げるために課金をしよう」というのはだめです。「◯◯というゲームで、日本順位が2位です」と言っても面接や職場では評価されません。

自分の能力を上げるためにお金をかける際は、自分の仕事に役に立つ能力にお金を使いましょう。

例:オフィスワークならエクセル操作、接客業ならコミュニケーションスキルなど

4−2.お金を増やすために資金を使う|周りの人への贈り物

豊かな生活を送りたいのであれば、人間関係にもお金を使いましょう。

ブランド品などの高価なものでなくとも、お菓子でも、手紙でも、人はもらえれば嬉しいものです。私も、とある講演会に参加したあとに、主催者にお礼の手紙を送ったりしていました。それがきっかけで、その主催者と仲良くなり、仕事をもらえたりしています。

贈り物は人間関係の潤滑油です。取引先や上司に贈り物を送っておけば、あなたの力になってくれる人を紹介してくれたり、いざ問題が発生したときに相談に乗ってもらえたりします。

4−3.お金を増やすために資金を使う|銀行への貯金

「卵は一つのかごに盛るな」という投資の格言があります。卵を一つのかごに盛らなければ、何かあったときでも、すべての卵を失わなくてすむということです。

ですから、「すべて自己投資に回してしまえ」「人間関係にすべてのお金をかけよう」とは考えずに、収入の1割は銀行に貯金しましょう。

例:月収が20万円なら毎月2万円を貯金する。

オススメの方法は、給料が振り込まれたら、自動的に自分の別の口座に積立する設定にしておくことです。これは自動積立貯金というものです。自動積立貯金の設定は、銀行の窓口で教えてもらえます。給料の残った分を貯金するのではなく、まず初めに給料から貯金をしておいて、残った分で生活をするようにしましょう。

ただし、銀行に預けていたとしても、運用利回りはほとんどありません。みずほ銀行や三井住友銀行など大手銀行の運用利回りは0.020%なので、100万円を1年間預けたとしても、200円しか増えません。つまり、1年かけても牛丼1杯分も儲からないわけですね。

余談ですが、自宅のタンスで貯金する場合は、家が津波で流されたり、火事になったりしたときに、元金の保証がされないのでおすすめはできません。銀行では1000万円までは、元金が保証されています。

4−4.お金を増やすために資金を使う|株式投資、FX等

株式投資やFXという言葉を耳にしたことがあなたもあるかもしれませんね。運用利回りを大きくあげる最後の手段として投資が挙げられます。

ただし、なんの知識もないままいきなり株式投資やFXに大金を投資するのはオススメしません。それは、武器も持たずに戦場に行くような無謀な行為だからです。おそらく、投資したお金の大半を失うなどの痛い目をみるでしょう。

とはいえ、興味のある方は10万円程度の金額から初めてみてもいいでしょう。

また、1万円からでも、投資の専門家があなたの代わりにお金を運用してくれる投資信託という方法もあります。ただし、投資信託は元金が保証されていませんので、お金が減るリスクがあるということは覚えておきましょう。

投資信託に興味を持たれた場合は、自分が口座をもっている銀行に相談に行ってみるといいでしょう。

お金を稼ぐ人はこれらをうまく使って貯金を増しています。お金持ちになる共通点をもっと知りたいなら以下の記事も参考にしてください。

お金持ちになる方法|お金持ちと貧乏の違い3つのイメージ画像お金持ちになる方法|お金持ちと貧乏の決定的な3つの違い
漠然と考えたことはありませんか?「オレだって、お金持ちになりたい!」。かなり前から日本経済は「冬の時代」と言われています。人口が減っていくにつれて消費も減り、マイナス成長が今後も続く、という予測が立てられています。このような経済環境の中で、お金持...

5.おわりに|お金を稼ぐのは時間がかかるが使うのはすぐ

以前、経営者の方からこんなアドバイスをいただきました。「お金を稼ぐためには時間が必要だけど、お金を使うのはすぐにできるから注意しなさい」

例えば、多くの人は3,000万円を稼ぐのに、少なくとも数年はかかるでしょう。ところが、マンションを買ったりして3,000万円を使うことは、すぐにできてしまいます。

私の失敗をお話しすると、半年間かけて節約して100万円を貯金することに成功しました。ところが、100万円が貯まったとたんに気持ちが大きくなってしまいました。その結果、ほしいものを買いまくり、なんと20日間で、100万円を使い切ってしまいました。

そのため21日目には、スッキリした預金残高を見ながら「バカな使い方をしたな」ととても後悔しました。

私のようにならないためにも、お金を稼ぐためには時間がかかるが、使うのはすぐできるということを覚えておきましょう。

お金を稼ぐことも大切ですが、お金を管理して貯めて行くことも同じだけ大切です。

野球にたとえるなら、あなたが得点を10点取れたとしても、相手に11点取られてしまったら負けですよね。
同じように、1,000万円を稼いだとしても、1,100万円を使ってしまったら、あなたは100万円の借金を背負うことになってしまいます。

お金を稼ぐと同時に、必要ない買い物を減らしたり、お金が増えるように投資をしたりして、自分のところにお金が残るようにしていきましょう。

こちらの記事では、本業以外でお金を稼ぐ方法について、私の体験談とともに解説していますので、参考にしてください。

お金を稼ぐ方法3つと、私の恥ずかしいビジネスの失敗談3つお金を稼ぐ方法3つと、私の恥ずかしいビジネスの失敗談3つ
あなたは、「自分の本業以外でお金を稼ぐ方法が知りたい」と考えていませんか?そこで、インターネットでは、今どんな方法が「お金を稼げる」と紹介されているのか、この記事でまとめました。また、それらの方法で多くの失敗をしてきた私の体験談もご紹介します。さ...
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