「自分が嫌い」の原因を見つける|自分を愛するための心理学

「自分が嫌い」の原因を見つける|自分を愛するための心理学

あなたは「自分が嫌いでイライラする」「自分がほんとうに大嫌いだ!!」と悩んでいませんか? 自分自身とは離れることができないので、もしかすると、いつもストレスを感じているかもしれませんね。

かく言う私も一時期は自殺を考えるほど、自分のことがほんとうに嫌いでした。「字が汚い」「見た目が悪い」などの欠点を見つけては、自分のことを責め続けていました。いま考えるとヒマさえあれば、自分をいじめていました。

そのため、精神的にボロボロになり、3年以上心理カウンセリングやセラピー、ヒーリングに通い続けました。その結果、「自分が嫌い」と感じることが減り、「自分が嫌いで嫌いでしかたない」とは思うことが少なくなりました。そして、人間関係や仕事で良い変化がたくさん起こりました。

そこで、この記事では、私が受けた心理カウンセリングやセラピーから学んだ「自分が嫌い」になる原因の見つけ方とその治し方を紹介します。ぜひ、活用してみてください。

目次 〜「自分が嫌い」の原因|自分を愛するための心理学〜

1.「自分が嫌い度」の心理テストをしてみよう

2.「自分が嫌い」の心理的な原因とは?

3.「自分が嫌い」なままだと、どうなると思いますか?

4.「自分が嫌い」が治ったらどうなるのかを見てみよう

5.自分を好きなるには? 具体的な行動6個

6.まずは自分にやさしくなってみよう

1.「自分が嫌い度」の心理テストをしてみよう

「自分が嫌い度」の心理テストをしてみよう

まず、あなたの「自分が嫌い度」を測るために心理テストをしてみましょう。「心理テストなんて、やって意味あるの?」とあなたは思うかもしれませんね。

私も最初はそう思っていました。しかし、受けてみると自分では「当たり前」と思っていた行動が、「自分が嫌い」な人に共通する行動だとわかりました。虫歯の治療でも、どのくらい深刻かをはじめに把握しますよね。同じように、まずは「自分が嫌い度」を測ってみましょう。以下の診断項目にいくつ当てはまるか数えてみてください。

「自分が嫌い」のレベルを知るための診断項目

1.写真や鏡に映った自分の姿を見るとイライラする
2.自分に対して、「できそこない」「バカ」などいつも批判をしている
3.毎日6時間以下しか寝ていない
4.「自分のことを好きになる人はいない」と思っている
5.ちょっとしたミスでも、自分のことを過剰に責める
6.値段が2000円以下の安い服ばかりを着ている
7.自分のことを利用する人のそばから離れない
8.他人から褒められても「そんなことはありません」と全力で否定する
9.「いまの自分のままではダメだ」と思っている
10.「自分のような人間は幸せになる資格はない」と思っている

診断結果は以下のとおりです。あなたはいくつ当てはまりましたか?

診断結果

  • 3つ未満の方は「自分が嫌い度」が低い。
  • 3つ以上当てはまった人は「自分が嫌い度」がやや高い。
  • 5以上当てはまった人は「自分が嫌い度」がとても高い。

1-1.自分が嫌いな人の心理的な7つの特徴とは?

「自分が嫌い度」がわかったところで、次は「自分が嫌い」な人がどんな心理的な特徴を持っているか、みてみましょう。「自分が嫌い」な人は以下のかたちで自分自身をいじめているのです。

ただし、以下の特徴に当てはまったとしても、「やっぱり自分はダメなんだ……」と自分を責めないでください。こういう考え方をしていないかどうかだけ、確認してくださいね。

心理的な特徴 解説
1 私が悪い病 「悪いことが起こった責任は全部自分にある」という考え方。 機嫌の悪い人を見ると、「あの人の機嫌が悪いのは自分のせいだ」と感じてしまう。
2 良い面の否定 人やものごとの悪い面だけを見て、良い面はないという考え方。 「あの人は神経質だから、ロクな人じゃないない」など、相手の欠点だけ見て、「良いところは一切ない」と思ってしまう。
3 禁止令とドライバー 「〜しなければいけない」「〜してはいけない」という考え方。 「結婚をしなければならない」「お酒を飲んではいけない」などと考えてしまう。
4 過度の一般化 たった一回のできごとでも、それが頻繁に起こるものだという考え方。 一度でも仕事でミスをすると「自分はミスばっかりする人間だ」と考えてしまう。
5 完璧主義 「ものごとは完璧でなければならない」という考え方。 試験で90点をとっても、「満点じゃないから失敗だ」だと感じてしまう。
6 0-100思考(白黒思考) 「ものごとを0か100か、白か黒か」という両極だけで判断する考え方。1~99やグレーといった間がない。 「あの人は完全にいい人」「あの人は完全に悪い人」という2パターンで考えてしまう。
7 自己犠牲 「人のためになるなら、自分が犠牲になろう」という考え方。 自分が損をするような、無理なお願いをされても、断れずに引き受けてしまう。

2.「自分が嫌い」の心理的な原因とは?

「自分が嫌い」の心理的な原因とは?

「自分が嫌い」ということはわかっていますよね。ですが、「どうして自分が嫌いなのかわからない」という人もいるかもしれません。ですので、ここでは「自分が嫌い」になる心理的な原因をくわしく掘り下げてみましょう。

「自分の嫌い」な部分について考えるのは精神的に苦しいと思います。しかし、ガンなどの病気の治療でも、「悪い部分は胃なのか肝臓なのか?」という場所がわかっていなければ、治療することができませんよね。同じように、「自分が嫌い」を根本的に治すためには、どこが嫌いなのかを調べましょう。

昔のことを思い出すのはつらいかもしれません。しかし、記憶は脳の中の電気信号であり、いまここで、実際には起こっていません。なので、嫌なことを思い出しても、安心してくださいね。

2-1.いつから自分が嫌いなのか?

生まれて間もないときから自分が嫌いな人はいません。いつから自分が嫌いになったのか思い出してみましょう。

自分が嫌いになったきっかけの例

  • 誰かに否定や批判をされたとき
  • 誰かに迷惑をかけてしまったとき
  • なにかうまくできなかったとき

上記のように、さまざまな要因があると思います。私の場合は、小学生のときからでした。当時の私は「もっと部屋を片付けなさい」「もっとちゃんしなさい」という親の要求に応えられず、自分が嫌いになってしまったのです。また、当時は吃音という病気のため、うまく話すことができなかったので、いじめにもあっていました。

「なんでこんなにも、自分はダメなんだろう」と自己を責めるばかりでした。

しかし、親や病気などの境遇を責めても何の解決にもなりません。ここでは、いつからはじまったのかということを明確にしてください。

2-2.自分のどこが嫌いなのか?

次に、自分の嫌いな部分を明確にしてください。なぜそんなことをするかというと、自分のどこが嫌いなのかがわかれば、それを改善したり認めたりと、嫌う以外の選択肢が出てくるからです。

参考までにご紹介すると、私は自分の「部屋の掃除がヘタ」「いい加減」「話すことが苦手」といったところが嫌いでした。あなたも「私は自分のどこが嫌いなのか?」と質問してみてください。あとで使いますので、どこが嫌いなのかは、この場で紙に書くなどして覚えておいてくださいね。

3.「自分が嫌い」なままだと、どうなると思いますか?

「自分が嫌い」なままだと、どうなると思いますか?

あなたは、「自分が嫌い」なままだと、どうなると思いますか? もしかすると「自分が嫌いなままでも、問題ないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、そのままだと以下のような問題が起きます。私も「自分が嫌い」だったころにすべて経験しました。

「自分が嫌い」なままでいると起こりうること

    • 人の善意や好意を受け取れない

「自分のことを好きになる人はいない」「幸せになる価値がない」と思っているので、人からの善意や好意を受け取れません。人から「おごってあげるよ」などと言われても断ってしまうのです。

    • 自分のためにお金を使えない・受け取れない

嫌いな人のためにお金を使いたくはないですよね。同じように「自分が嫌い」な人は自分のためにもお金を使おうとしません。そのため、服や食事が必要最低限度。とにかく安いものになります。

    • 自分のことをいじめる人から離れない

「自分が嫌い」な人は自分を大切にすることが苦手です。そのため、自分のことをいじめる人からなかなか離れません。

    • 周りの人も嫌いになる

「自分が嫌い」な人は完璧主義な場合が多いです。そのため、自分だけではなく、周りの人にも完璧を求めます。ところが、完璧な人はいません。そのため、周りの人も嫌いになります。

あなたも身に覚えがありませんか?  「自分はそんなことはない」と思っていても、「自分が嫌い」なままだと将来的にこうなる可能性が高いのです。

また「自分が嫌い」な人は、「今の自分はダメだ。だから、自分を変えなければいけない」という自己否定的な考え方をしていることも多いです。「今のままの自分でいいんだ」とか「完璧でなくていいんだ」と思えるようにならないと、終わりのない「自分探しの旅」を続けてしまうことになりますので、そうなる前に、ぜひこちらの記事を一読ください。

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4.「自分が嫌い」が治ったらどうなるのかを見てみよう

「自分が嫌い」が治ったらどうなるのかを見てみよう

それでは、今度は反対に「自分が嫌い」が治ったらどうなるのかを見てみましょう。ここでは、「自分が嫌い」と思うことが少なくなった私の実体験を紹介します。

「自分が嫌い」な状態を克服した後の実体験

    • 人の好意や善意を受け取れるようになった

以前は、「自分のことを好きになる人はいない」「幸せになる価値がない」と考えていました。しかし、いまは「自分を好きになる人もいる」「自分は幸せになる価値がある」と少しずつでも思えるようになりました。その結果、人からの善意や好意を受け取れるようになりました。

    • 収入が増え、自分のためにお金を使えるようになった

「自分が嫌い」な状態が治って、お金を受け取れるようになったので、収入が上がりました。また、自分のためにおいしいレストランに行ったり、ほしいものを買ったり自分のためにお金を使えるようになりました。

    • 自分のことをいじめる人と縁を切ることができた

それまで、自分のことをいじめる人のそばにずっといました。しかし、自分を大切にすることができるようになったので、縁を切ることができました。

    • そして、なにより幸せ

「自分が嫌い」だったころは、なにがあっても満たされず、幸せを感じられませんでした。しかし、自分を好きになってから、ちょっとしたことでも幸せを感じられるようになりました。

それでは、次の章からは自分を好きになるための具体的な行動を紹介していきます。

5.自分を好きなるには? 具体的な行動6個

自分を好きなるには? 具体的な行動6個

私はこれまでに、「自分が嫌い」を克服するために、セラピーやカウンセリングに何十万円とお金を使ってきました。ここでは、その中から、とくに効果が高かったものを紹介します。すべてを試す必要はありませんので、できそうなものからやってみてください。

5-1.完璧主義をやめる

「誰にでも、欠点やミスはある」ということを認めましょう。完璧な人間は映画や漫画の中にしかいないのです。完璧を目指すのは素晴らしいです。しかし、ほんとうに完璧にすることは不可能に近いのです。そのため、過度の完璧主義でいると、常にストレスを感じることになってしまいます。

「100点以外は認めない」というような考え方はやめましょう。そうはいっても、「完璧主義をやめるのは難しい」という人もいるかもしれません。私がお世話になった心理セラピストの方も、「完璧主義の人ほど、完璧主義を完璧にやめようとして、失敗する」と話していました(笑)。

そういう人は、たとえ失敗があったとしても1日の終わりに、「今日も完璧」というようにしてください。ストレスが減ることを実感できるでしょう。それでも、満足できない人には、ハーバード大学の人気講師が完璧主義について解説したこちらの本がおすすめです。

完璧主義を卒業して、気楽に生きるための方法が紹介させています。

最善主義が道を拓く

最善主義が道を拓く
タル・ベン・シャハー (著), 田村源二 (翻訳)

5-2.外見を変えてみる

いまの自分が嫌いなら思い切って、別の自分になってみましょう。とはいえ、「整形をしてください」ということではありません。服や髪にお金をかけて、外見を思い切って変えてみるのです。

「そんなことして、何になるの?」とあなたは思うかもしれませんね。しかし、別の自分になってみると気分も変わるものです。また、自分のことを大切にする練習にもなります。周りからも「最近オシャレになったねー」などうれしい声が聞こえてくるかもしれませんよ。

5-3.改善できる部分と改善できない部分を分ける

2-2.自分のどこが嫌いなのか?」で自分の嫌いな部分を出してもらったと思います。それを、改善できる部分と改善できない部分に分けてください。

そうすると、「背が低い」「育ちが悪かった」など改善できないものが出てきます。こういう事柄は嫌っても悩んでも、どうしようもありません。難しいかもしれませんが、「責めても、嘆いても時間のムダ」と認めましょう。

それに対して、「人と話すのが苦手」や「運動が苦手」という事柄なら改善できますよね。このような改善ができるものについては、改善する努力をしましょう。ただし、上でもお伝えした通り、完璧な人になることはできませんので、どこかで満足することも必要です。

5-4.自分と他人を比べることをやめる

自分と他人を比べることをやめましょう。「自分が嫌い」な人は自分と周りを比べて、「あの人に比べて自分はここが劣っている」などと自分を責めてばかりいます。こうした行動は、もう終わりにしましょう。

人生は競争ではありません。それに、仮に他人が優れていたからといって、あなたに価値がないわけではありません。

想像してみてください。目の前に、美味しい赤いリンゴがあったとして、その隣にもっとおいしい青いリンゴがあったとします。このとき、赤いリンゴには価値はないのでしょうか? 違いますよね。

どうしても、他人と比べてしまう場合は、その人のどの部分がうらやましいと感じるのか書き出して、自分も身につけられないか考えてみましょう。

他人のうらやましく感じる部分を自分に取り入れられないか考える

例:「年収が多い」ことがうらやましいなら自分も年収を上げる努力をする。
「英語」がしゃべれることがうらやましいなら自分も英語の勉強をするなど。

ただし、先ほども説明した通り、完璧にはなれませんし、改善できない部分もあります。改善できないことについては「あの人は特別なんだ」と認めましょう。

5-5.自分を責める前に自分を愛する呪文をとなえる

失敗をしたり、誰かから批判されたりしたときは、自分を責める前に自分を愛する呪文をとなえましょう。

自分を好きになるための呪文の例

「それでも、私は素晴らしい」
「私は十分がんばっている」
「たまたまタイミングが悪かっただけ」

「自分が嫌い」な人はことあるごとに自分を責めるクセがついています。しかし、自分を責めたところで、なにもいいことはありません。

慣れるまでは、とまどうかもしれません。実際、私もそうでした。しかし、少しずつでもやっていけば、自分を責める時間が減るので、普段の生活が楽になってきます。

5-6.大好きな人に接するように自分に接する

「自分のことを愛してください」と言われても難しいと感じる人もいるでしょう。
そういう人におすすめの方法があります。それは、大好きな人に接するように自分に接するのです。

大好きな人が遅刻をしたり、ミスをしたりしても、たいていの場合は許せますよね。それに加えて、プレゼントを送って喜ばせたり、体調を気遣ったり、大切にしますよね。これと同じように自分に接してみましょう。

この方法は、自分のことを大切にする練習になります。続けていくうちに、自分にやさしくなることができるようになってきます。

6.まずは自分にやさしくなってみよう

いかがだったでしょうか。私自身が「自分が嫌い」だったので、あなたの気持ちはよくわかります。なにをしてもしなくても、自分を責めてしまうので、辛いですよね。ただ、「自分が嫌い」という状態を続けていても強いストレスを感じて、苦しくなるばかりです。

「いきなり自分のことを愛するのは難しいです」という人もいるかもしれません。はじめはそれでも問題ありません。いきなり、「あの人を好きになれ」「あの人を愛せ」と言われてもできませんよね。

ただ、この記事で取り上げた方法を続けて、少しずつでも自分にやさしく接してあげてください。そうすれば、「自分が嫌い」を卒業して、いつか自分を愛せる日がやってきます。どうか、自分を嫌わないであげてください。

なお、自分のことを早く好きになりたい人は以下の記事もおすすめです。自分を好きになれる方法がわかりやすく紹介させています。実際にやってみると、少しずつ自分を好きになれます。ぜひ活用してみてください。

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