心理学の本のおすすめ12選|初心者にもわかる選び方・読み方・勉強の仕方

メンタルコーチおすすめ|心理学の本の正しい選び方・読み方のイメージ画像

心理学に興味を持ち始めて、とりあえず本でも読んでみようかなと思ったけれど、どれを選んだらいいか迷っていませんか? ここで紹介する記事を読むと、心理学の本を手に取ってみたくなります。

私は心理学の本を読み始めたころは、人との関係がラクになって、本で学んだことをいろいろ試してみることが楽しかったのを覚えています。ここでは心理学を実際に活用して、お客さまの悩みの解消や夢の実現をサポートしているメンタルコーチの視点から、あなたに合った心理学の本の選び方やオススメの本をお伝えします。

目次 〜メンタルコーチが心理学本の読み方や選び方を伝授〜

1.あなたはなぜ心理学の本を読みたくなったの?

2.あなたは心理学の本を読むことでなにを手に入れたいの?

3.心理学の本は膨大! はずさないための選び方を教えます

4.心理学本特選12冊+α|古典的名著~ランキングまで

5.心理学の本を読んで終わりじゃダメ。次は行動です!

6.心理学の本の内容を実践しよう

1.あなたはなぜ心理学の本を読みたくなったの?

あなたはなぜ心理学の本を読みたくなったの?

あなたが心理学を学びたくなった理由は、どんなものなのでしょうか? きっと次のような感じではないでしょうか。

心理学を学びたくなった理由の例

  • 大学で心理学を学びたいから
  • 悩みを抱えた人を救いたいから
  • 知的好奇心から
  • 嫌いな相手がいて離れたいけれど、同じ部署なのでなんとかしたいから
  • 苦手なお客さまとうまくつき合いたいから
  • 親や夫婦の関係がうまくいっていないから
  • 自分がわからなくなった……
  • 何をしたいのかわからない、自分の将来に対するバクゼンとした不安

ちなみに、私のお客さまには、以下の理由で学びたいという方がいらっしゃいました。

私のお客さまが心理学を学ぶ理由

  • イイ子でいるためには、人の心を先読みする必要があったから
  • 女の子にモテるために、女の子の心理を知りたかったから
  • 自分が克服した悩みでつらい思いをしている人を助けたいと思ったから

いずれにせよ、心理学を学んでみたいというその好奇心は、あなたの心からの大切なメッセージです。ぜひ、それにしたがってみましょう。

2.心理学の本を読むことで何を手に入れたいの?

あなたは心理学の本を読むことでなにを手に入れたいの?

あなたは心理学を学ぶことで、どんなことをしてみたいのでしょうか? それを明らかにすることで、どんな本を読んだらいいのかもわかってくるでしょう。

2−1.心理学の本をなぜ読むの?

心理学の本には、長い年月を経て生き残ってきた英知や、人の心の傾向や特徴についての最新の知見が掲載されています。そのため、あなたの悩みを解消したり、願望をかなえてくれるヒントが得られたりします。

2−2.心理学の本を使った勉強のしかた

心理学に興味がわいてきたけれど、初心者だからまずは本を読んでみたいというのであれば、あなたが気に入った分野の本から読んでみることをおすすめします。たとえば、恋愛で悩んでいるのであれば、恋愛の心理学の本がいいですね。そして、本に書かれていたことを実際にためしてみましょう。

実践することで、うまくいったり、疑問に思ったりするので、ますます心理学に興味がわいてきますよ。

もしあなたが、心理学を本格的に勉強したいのであれば、本を読むだけではもったいない。心理学の本を読んだ後に、勉強したことをノートに書き出したり、実際にためしてみてしてみたり、心理学を勉強している仲間や先生に話したりして、自分のものに落とし込んでいきましょう。

そうすることで、生きた心理学を身につけることができます。

3.心理学の本は膨大! はずさないための選び方を教えます

心理学の本は膨大! はずさないための選び方を教えます

さて、どの本を読もうかなと思って調べてみたら……あまりにもたくさんの本がありすぎる! これでは、どの本を選んだらいいのかわからない……。もしかすると、あなたはそう思われたかもしれませんね。

そんなときはまず、あなたの悩みや好奇心に合ったものから選んでみるといいですよ。参考までに、どんな基準で本を選べばいいのかについて、以下に例を挙げてみました。なお、オススメの書籍は4章で紹介しています。

3−1.心理学の本の選び方|初心者・学生さん向け

これから心理学を学びたいと思うのであれば、まずは心理学とはどのようなものなのか、どんなことを研究しているのかを知っておくといいでしょう。

そして、心理学は人の心を扱う学問ですから、人がかかわるすべてのものが対象になります。つまり、いろいろな分野の研究ともかかわってくるということです。ほかの分野の研究も取り入れた、最新の心理学を学んでみるのもいいでしょう。

3−2.心理学の本の選び方|ビジネスマン・営業向け

3−2.心理学の本の選び方|ビジネスマン・営業向け

心理学はビジネスの分野でも活用されています。あなたもご存知のとおり、ビジネスはお客さまがあって成り立つものです。そのため、お客さまの心理を理解できるような本を選ぶといいでしょう。

そうすることで、お客さまにとって最高の商品やサービスを提供することができます。そして、心から喜んで買っていただけます。あなたもお客さまもうれしい気持ちになります。

3−3.心理学の本の選び方|恋愛で悩んでいる人向け

心理学はあなたの恋愛を豊かにする手助けをしてくれます。人を好きになる心理や男性と女性の傾向など、日々の研究にもとづいた本を選ぶといいでしょう。

あなたが男性であれば、「話を聞いてほしいだけなのに……」「ただ、そばにいてくれるだけでいいのに……」そんな表面にはあらわれない、女性のほんとうの気持ちを理解することができます。

もちろん、「オレの武勇伝を聞かせればカンタンに落ちる」「デートの誘いに乗ってくれたから、告白しても大丈夫」なんて思い込みも解消されますよ。

3−4.心理学の本の選び方|人生全般に悩んでいる人向け

3−4.心理学の本の選び方|人生全般に悩んでいる人向け

人生に悩みはつきものですよね。しかし、人生はその悩みに真剣に向き合うことに味わいがあります。そのため、今の人生の課題に向き合えるような心の状態を保ち、それをクリアしていけるような本を選ぶといいかもしれません。

3−5.心理学の本の選び方|メンタルが弱っている方向け

少し気持ちが弱っていると感じているならば、ムズかしい理論よりも、読みながら癒されたり、元気になったり、気づきを得られたりする本がいいですね。パラパラとめくってみて気になるところから読み進めてみてはいかがですか?

(参考)自己啓発書のほうがいい場合もある

自己啓発の本には、成功者と呼ばれている人たちの考え方や感じ方、知恵や工夫などが書かれているものもあります。その中には、心理学だけでは推し量れないものもあります。もしあなたが成長していきたい分野に自己啓発の本があるなら、読んでみるといいでしょう。

しかし、現在までに出版されている自己啓発の本は山のようにあります。それらすべてを読むのは時間のムダ。こちらの記事を読めば、失敗しない自己啓発本の選び方や、最も成果につながりやすい自己啓発本5冊が、無料でわかってしまいます。

20代で読まないと後悔する【自己啓発本】おすすめの5冊
自己啓発本って書店に行くと山のように種類がありますよね?どの本も思わず手にとってしまうような輝きを放っている、そんな気分を感じたことがある方も多いと思います。自己啓発本とは、自分自身を高めてくれるような情報やストーリーが書いてある本全般のことを指...

4.心理学本特選12冊+α|古典的名著~ベストセラーまで

心理学本特選12冊+α|古典的名著~ベストセラーまで

どのような心理学の本を選べばいいかわからない場合は、最初にガイドブックのような本をめくってみるのもいいでしょう。たとえば、このような本があります。

世界の心理学50の名著 エッセンスを学ぶ

世界の心理学50の名著 エッセンスを学ぶ
T・バトラー=ボードン(著)

上記の本を読むと、数多ある心理学の本にはどんなことが書かれているのかを知ることができます。もしその中で興味がわいた本があれば、読んでみてもいいかもしれませんね。

とはいえ、もしあなたが心理学の本を初めて手にするのであれば、以下にオススメする本を読んでみてはいかがでしょうか? ここからは、メンタルコーチとしてあなたのために選んだ12冊をご紹介します。

4−1.心理学オススメ本|初心者・学生のあなたへ

マンガ 心理学入門―現代心理学の全体像が見える

マンガ 心理学入門-現代心理学の全体像が見える
ナイジェル・C・ベンソン(著)

やや古いと感じたり、イラストに抵抗を覚えたりするかもしれませんが、心理学とはどういうものなのかを広く知ることができます。これから心理学を本格的に学んでいく上で、知っておくとためになる本になります。

図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

図解でわかる スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル(著)

図解ではない『スタンフォードの自分を変える教室』は、大学の人気の講義を本にしたもので、日本でもベストセラーになりました。心理学だけではなく、様々な分野の研究成果も取り入れていて、日常の生活ですぐに試してみたくなります。ここで紹介しているのは、図解版なので初心者でもエッセンスを手軽に知ることができます。

4−2.心理学オススメ本|ビジネス・営業をしているあなたへ

人を動かす

人を動かす
デール・カーネギー(著)

心理学の本からははずれるかもしれませんが、相手を尊重する姿勢と自分の心の持ちようがとてもよく描かれています。ここに書かれている知恵を実践すれば、より良い人間関係を築くことができます。昭和33年に日本語に翻訳されましたが、今でも支持されロングセラーとなっています。

現代広告の心理技術101

現代広告の心理技術101
ドルー・エリック・ホイットマン(著)

お客さまの幸せのために、どんなに素晴らしい商品やサービスを持っていても、お客さまの心に届かなければ買ってもらうことはできません。買うことをためらっているお客さまの背中を押してあげる心理的な技術がたくさん書かれています。

4−3.心理学オススメ本|恋愛で悩んでいるあなたへ

「なるほど! 」とわかる マンガはじめての恋愛心理学

「なるほど!」とわかる マンガはじめての恋愛心理学
ゆうきゆう(著)

恋愛における心理学について、マンガや図解で解説しているので、とても気軽に読めます。

男と女の心が底まで見える心理学

男と女の心が底まで見える心理学―愛される理由、愛されない理由
バーバラ・アンジェリス(著)

著者はこの本を書いた目的を「男女の違いを明らかにすることではなく、両者の間に理解と愛の架け橋を築くことだった」としています。女性向けに書かれていますが、男性が女性の深い悩みを知っておくことは、より良い関係を保つためにはとても大切なことです。恋愛に少し疲れを感じている人は手に取ってみてはいかがでしょうか?

4−4.心理学オススメ本|人生全般で悩んでいるあなたへ

ハーバードの人生を変える授業

ハーバードの人生を変える授業
タル・ベン・シャハー(著)

私たちは幸せになりたいと思っていますよね。最近の心理学には幸せについて研究している分野があります。この本ではその研究の成果を、実践しながら楽しむことができます。この本のもとになった著者の講義は、2006年のハーバード大学の人気ナンバー1で、大学生の受講者数は1400人にものぼりました。

嫌われる勇気

嫌われる勇気
岸見一郎(著) 古賀史健(著)

心理学の分野では世界的に有名な心理学者、アドラーの心理学をベースにした内容となっています。日本でベストセラーとなりました。

抱えている課題に向き合うための考え方やヒントが対話形式で書かれているので、とても読みやすくなっています。アドラーの思想は4−2.でご紹介した、デール・カーネギーにも影響を与えたといわれています。

こちらの記事では、『嫌われる勇気』をまるまる読まないとわからない内容を、無料で書いてしまっています。ポイントを押さえたいあなたは、この記事を必ず読んでください。

小学生でもわかる『嫌われる勇気』の要約|ネタバレ有・本・ドラマ・名言も
『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』(以下、『嫌われる勇気』という)とは、心理学者アルフレッド・アドラーの思想を、物語にしてまとめた自己啓発書です。2013年に出版され、累計発行部数は100万部超え。テレビでも紹介されるほど大ヒットしました...

4−5.心理学オススメ本|メンタルが弱っているあなたへ

傷つくならば、それは「愛」ではない

傷つくならば、それは「愛」ではない
チャック・スペザーノ(著)

ベテランの心理カウンセラーが、人間関係に疲れたときに癒してくれる考え方の秘訣を書いています。366日分あるので1日1テーマを読むことができますが、気になるところから読むこともできます。以前、経営コンサルタントの神田昌典氏がオススメしていました。故・ダイアナ妃も読んでいたそうです。

うまくいっている人の考え方 完全版

うまくいっている人の考え方 完全版
ジェリー・ミンチントン(著)

心理学の本からははずれるのかもしれませんが、自尊心を高めるためのヒントがたくさん書かれています。こちらも、ひとつのテーマが短く紹介されているので、どのページからでも読み進めることができます。

テーマがたくさんあるので、自分が取り入れてみようと思ったことを気軽に実践できます。そうすることで、少しずつ自尊心を高めることができます。

4−6.心理学オススメ本|資格取得を目指すあなたへ

心理学―こころと行動のメカニズムを探る

『心理学―こころと行動のメカニズムを探る』
越智啓太(編)

心理学検定を開催している、一般社団法人日本心理学諸学会連合が推薦している本です。検定試験のためのキーワード集も掲載されています。心理学に興味を持ち始めて、資格取得を目指したい人が、心理学全般について学ぶにはよいでしょう。

臨床心理士指定大学院対策 鉄則10&キーワード100心理学編

臨床心理士指定大学院対策 鉄則10&キーワード100心理学編
河合塾KALS(監修) 宮川純(著)

臨床心理士の資格を取るためには、認定試験に合格しなければなりません。しかし、認定試験を受ける前にも受験資格が必要になります。そのひとつの手段として、指定の大学院を修了する方法があります。ただ、時代を反映してか、臨床心理士になりたい人はたくさんいて、この大学院に入学することも難しくなっています。

そのため、入学試験では、心理学についての高い知識が求められます。そのことに特化した参考書がこの本です。学び方も書いてあるので、資格取得を目指し、心理学を幅広くしっかり学びたい人にとってはよいでしょう。

4-7.心理学の本のAmazonランキング大賞2016

毎年、いろいろな心理学の本が出版されます。どんな心理学の本を読みたいか迷ったときに、ベストセラーとなった本を読んでみるのも1つの方法でしょう。さて、2016年は、どんな心理学の本がよく売れたのでしょうか?

Amazonランキング大賞2016(集計期間:2015年11月16日~2016年11月13日)の「本」の部門を参考にして、「心理学」のカテゴリーに当てはまるものの、ベスト3を挙げてみました。

◆心理学の本のAmazonランキング大賞2016:ベスト3

・1位:『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え
 岸見 一郎(著)、 古賀 史健(著)
嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え

・2位:『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
 カール・ヨハン=エリーン(著)、三橋 美穂(監修)
おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

・3位:『幸せになる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ
岸見 一郎(著)、 古賀 史健(著)
幸せになる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ

2位の『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』は、子どもに読み聞かせをしてあげると、すぐに眠くなると銘打って、評判になりました。著者は、スウェーデンの大学でコミュニケーション学の講師を務める行動科学者。書かれてある文章は、心理学の知識を活用して、読むと眠くなるように言葉をたくみに使っています。

3位の『幸せになる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ』は、1位の『嫌われる勇気-自己啓発の源流「アドラー」の教え』の実質的な続きです。『嫌われる勇気』の内容を実践したけれど、壁にぶつかった…そんなときに読むと、次の行動につながるヒントを与えてくれるでしょう。

5.心理学の本を読んで終わりじゃダメ。次は行動です!

心理学の本を読んで終わりじゃダメ。次は行動です!

5−1.心理学の本から得た知識の活用方法

心理学の知識や研究の成果は、あくまでも人の心に対する傾向や特徴に過ぎません。そのため、絶対に正しいというものではありません。自分やほかの人に当てはまるものもあれば、当てはまらないものもあります。

ただ心理学の知識を活かして、「こういう生き方をすればこうなるかもしれない」「こういう考え方をすればこうなるかもしれない」といった仮説をもとに行動することで、うまくいく可能性が高くなります。仮にうまくいかなかったら、別の考え方や行動を試してみましょう。その繰り返しが、あなたの人生をより豊かにしていきます。

5−2.心理学の本を読んだ後に行動すれば知識が生きてくる

5−2.心理学の本を読んだ後に行動すれば知識が生きてくる

もしあなたが野球をしているとして、もっとヒットを打てたらいいなと思ったとします。そのとき、いくらバッティングの正しいフォームを本で読んだからといって、打てるようにはならないですよね。まずはバットを持って素振りをすることです。

そして、実際にバッターボックスに立ってピッチャーの投げてくるボールを打つことが必要です。ヒットになることもあれば、アウトになることもあるでしょう。ボールがバットに当たらないこともあります。そして、ヒットになるまで、何度も練習を繰り返すわけです。そうすることで、ようやくヒットを打つことができるのです。

野球の例と同じように、いくら心理学を本で学んでも、実際には本に書かれてあるとおり人が行動するとは限りません。生身の人間ですから、その人の環境、経験、能力、健康状態、人脈など、様々な要素がからみ合って、その瞬間の行動に出るわけです。

もしも、心の悩みで苦しんでいる人を助けたいという思いから臨床心理学を学んだ人が、実験や机の上で研究ばかりしていたらどうでしょう? 何のためにその仕事を選んだのかわからなくなってしまいますよね。本当に人の心を知るためには、実際に現場に出て相談にきた人に向き合うことです。

私も個人のお客さまの相談に乗っていますが、同じ傾向の人はいるとしても、誰ひとりとして同じ人はいません。もちろん、心理学を学んだり、トレーニングを積んだりしました。しかし、実際の経験から身につけたものに勝るものはありません。

(参考)行動を起こすのがめんどうくさいなあと感じている方へ

5章では行動することの大切さをお話ししてきましたが、それでもまだ「やる気が出ない」「めんどうだ」と感じているあなた。行動に移すために、以下の2つの記事は、今読んでいるこの記事の実質的な「続き」です。

モチベーションアップのワナ|自然に行動できる5つの秘密
やらなくてはいけないことがあるのに、モチベーションアップしない 部下にモチベーションアップさせるにはどうしたらいい? すぐにモチベーションアップする方法を知りたいあなたもそのように思うことがあるかもしれません。同じように、私のお客様にもモチベーショ...

本を読んでも行動に移さないのであれば、あなたの努力も水のアワです。これを読む前に心理学の本を読まないでください。急いで読んでください。

アナタも結果を出す人に!モチベーション維持のコツ7選
仕事で結果を出す。そのために何が必要なのかといえば、「高いモチベーションを維持すること」です。事実、結果を出す人ほど高いモチベーションを維持しています。一方で、思うように仕事で結果を出せない人は、目標を達成するまでに集中力を切らす傾向がみられます...

せっかくわいてきたモチベーションも、続かなければ意味がありません。この記事を読まないで、モチベーションをアップしても、まず間違いなく失敗します。

6.心理学の本の内容を実践しよう

6.心理学の本の内容を実践しよう

私のお客さまにこんな方がいらっしゃいました。
マンガの『7つの習慣』を読んだら、自分の考えが変わったとのことでした。そこで、もっと内容を知って自分を変えていきたいと思うようになって原本を読んだそうです。マンガではほんの一部しか書かれていないことに驚きながら、原本にチャレンジしていました。

今は図解やマンガ付きの本がたくさん出版されています。初めはそういうものから読んでみてもいいと思います。その中から気に入ったものの原本を読んでみるというのもひとつの方法でしょう。

ここで紹介した本は、膨大な心理学の本の中でも、ほんの一部です。ぜひ書店に足を運んで、本を手に取ってみて、あなたのお気に入りを見つけてみてください。そして、学んだことを実際に試してみて、あなたの望む人生に役立ててください。

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